肌の調子が良くても、肌荒れ中であろうと、どんな肌でも毎日必ずしなければいけないことがあります。それは洗顔です。
洗顔は肌を清潔に保つためにもとても重要。メイクをしなかった日でもホコリなどを取り除くために必要となります。しかし、肌荒れを起こしているときには、この洗顔のやり方次第でダメージを大きくしてしまう可能性もあるので注意が必要です。
●肌荒れ中の洗顔NGポイント
「お湯で洗うな!」
ぬるま湯はOKですが、熱いお湯で洗うと必要な皮脂まで取り過ぎてしまい、乾燥をすすませてしまいます。
「こするな!」
力を入れてこするのは刺激が強過ぎます。マッサージと同様に優しく洗いましょう。
「洗顔料を残すな!」
肌に残った洗顔料は、かなりの刺激になります。30回を目安に、これでもかというくらい十分にすすぎましょう。
すべてのスキンケアの基本中の基本として、ここでいま一度、肌に負担をかけない正しい洗顔法をおさらいしておきましょう。